2010年02月04日
銀座「ひょうたん屋 六丁目店」お昼のうな丼
銀座通りの反対側に比べると飲食店の少ない銀座東南エリア。
でも、六丁目の三原通り沿いには結構おいしいお店があります。
「ひょうたん屋 六丁目店」もそのひとつ。炭火で国産の鰻を焼いています。
お吸い物が出されてくるのは、間もなくうな丼ができるということ。
うな丼(1,200円)
「うな丼」はぉ昼限定。
ひょうたん屋の鰻は、蒸さないで焼くけど、それ以外は関東風の鰻。
そして、やっぱり「ひょうたん屋」はごはんもおいしいんです。
魚沼の実家からコシヒカリを送ってもらっているそうです。もちろん炊き方も上手。
鰻は「重」じゃなくて「丼(どんぶり)」が好きなんですよヾ(^o^;)
■過去記事
≫ 銀座「ひょうたん屋」の鰻重(松)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」の鰻重とお知らせ
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」のうな重(竹)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」のうな重(梅)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」のうな丼
≫ 「ひょうたん屋のうなぎは関東風?関西風?」
ひょうたん屋 六丁目店
中央区銀座6-12-15 GINZA西山ビル1F
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2010年01月05日
銀座「登亭 銀座博品館店」特ランチ丼
香山リカ(5月3日生まれ、身長:142cm、体重:34kg、スリーサイズ:不明)

そんな定番商品リカちゃんもXmasプレゼントやお年玉で売れたのかなの「銀座 博品館」

そんな博品館の六階に昨年6月オープンした「登亭 銀座博品館店」

かつての八丁目店で鰻重を食べて残念な感想だったので
オープンしたのは知っていたけど来ていなかったんです。
特ランチ丼(950円)

先着60名までの特別うな丼ランチ。
でも、61番目になってもランチ丼は1,000円なので大丈夫。




この値段で肝吸いも付くのは立派!

ウナギスキーが食べる鰻ではありませんが…

…野口英世さん一枚で食べられる鰻丼、ランチとしてはいいのではないでしょうか。
そんな定番商品リカちゃんもXmasプレゼントやお年玉で売れたのかなの「銀座 博品館」
そんな博品館の六階に昨年6月オープンした「登亭 銀座博品館店」
かつての八丁目店で鰻重を食べて残念な感想だったので
オープンしたのは知っていたけど来ていなかったんです。
特ランチ丼(950円)
先着60名までの特別うな丼ランチ。
でも、61番目になってもランチ丼は1,000円なので大丈夫。
この値段で肝吸いも付くのは立派!
ウナギスキーが食べる鰻ではありませんが…
…野口英世さん一枚で食べられる鰻丼、ランチとしてはいいのではないでしょうか。
登亭 銀座博品館店
中央区銀座8-8-11 博品館6F
2009年07月12日
銀座「竹葉亭 木挽町本店」の中入れ丼
今年の土用の丑の日は、7月19日(日)と31日(金)
昨年に続き、今年も土用の丑の日は二回!

混雑する前に鰻を食べに来たのは、江戸末期創業の「竹葉亭」木挽町本店です。
銀座だけど昭和通りを越えたあたり、最近ビルの取り壊しや建て替えの進むエリアにあります。

椅子席エリアも落ち着いた雰囲気。そこへ一際大きな丼がやってきましたー

中入れ丼(3,937円)

鰻は丼(どんぶり)で食べたい私にはピッタリ?香の物もビッグサイズ。




器だけでなく中身もダイナマイト!

“中入れ丼”は二段構造。中にも蒲焼が敷かれています。思いっ切り食べられるぞー

実は後から知人が来たのですが、
私があまりに一所懸命食べていたので声を掛けられなかったそうです(汗

鰻を白焼きにして蒸し上げタレをつけて焼く東京の蒲焼が美味しい!
鰻はふっくらと軟らかくあっさりとした味なので、私でも完食できました。

この中入れ丼は特別ですが、通常の鰻お丼(2,100円と2,625円)は、
ランチの絶対額としては高いけど、内容を考えるとお得だと思います。
昨年に続き、今年も土用の丑の日は二回!
混雑する前に鰻を食べに来たのは、江戸末期創業の「竹葉亭」木挽町本店です。
銀座だけど昭和通りを越えたあたり、最近ビルの取り壊しや建て替えの進むエリアにあります。
椅子席エリアも落ち着いた雰囲気。そこへ一際大きな丼がやってきましたー
中入れ丼(3,937円)
鰻は丼(どんぶり)で食べたい私にはピッタリ?香の物もビッグサイズ。
器だけでなく中身もダイナマイト!

“中入れ丼”は二段構造。中にも蒲焼が敷かれています。思いっ切り食べられるぞー

実は後から知人が来たのですが、
私があまりに一所懸命食べていたので声を掛けられなかったそうです(汗
鰻を白焼きにして蒸し上げタレをつけて焼く東京の蒲焼が美味しい!
鰻はふっくらと軟らかくあっさりとした味なので、私でも完食できました。
この中入れ丼は特別ですが、通常の鰻お丼(2,100円と2,625円)は、
ランチの絶対額としては高いけど、内容を考えるとお得だと思います。
■過去記事
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鰻お丼B
≫ 銀座「竹葉亭 銀座店」の鮪茶漬け
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鯛茶漬け
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鰻お丼
竹葉亭 木挽町本店
中央区銀座8-14-7
2009年03月31日
銀座「ひょうたん屋」の鰻重(松)
♪お気に入りのお店
銀座三原通りにある「ひょうたん屋 六丁目店」

右端のビルには市場通りチームが満席で入れなかった「おのでら」があります。
銀座六郵便局や大山歯科の向かいといった方がわかりやすいかな?

昭和通りの向こう側では、“recommend” は 『挑戦状』 と翻訳されるようです(笑)
ということでお返しに「ひょうたん屋」ヽ( ´ー`)ノ
蒸さないけど関東風の鰻。ひょうたん屋の鰻は“関西風”ではありません。
どういうこと?⇒ こういうこと

いずれにしても、他にはあまりないんですよね~
会社を辞めた同僚は「あの締まった鰻が食べたくなるんですよー」と言ってました。

お吸い物が出されてくるのは、もうすぐ鰻重ができるということ。

鰻重/松(2,100円)

蒲焼がびっしり、入り切らずに重なり合ってします。
2,100円は単品の食事としては高いかもしれませんが、これだけ鰻が入った鰻重としては安い!

でも昼から食べ過ぎかも(笑)

うな丼は数に限りがあるので遅いとなくなる日もあります。

今日は桜の予定だったんですが・・・
右端のビルには市場通りチームが満席で入れなかった「おのでら」があります。
銀座六郵便局や大山歯科の向かいといった方がわかりやすいかな?
昭和通りの向こう側では、“recommend” は 『挑戦状』 と翻訳されるようです(笑)
ということでお返しに「ひょうたん屋」ヽ( ´ー`)ノ
蒸さないけど関東風の鰻。ひょうたん屋の鰻は“関西風”ではありません。
どういうこと?⇒ こういうこと
いずれにしても、他にはあまりないんですよね~
会社を辞めた同僚は「あの締まった鰻が食べたくなるんですよー」と言ってました。
お吸い物が出されてくるのは、もうすぐ鰻重ができるということ。
鰻重/松(2,100円)
蒲焼がびっしり、入り切らずに重なり合ってします。
2,100円は単品の食事としては高いかもしれませんが、これだけ鰻が入った鰻重としては安い!
でも昼から食べ過ぎかも(笑)
うな丼は数に限りがあるので遅いとなくなる日もあります。
今日は桜の予定だったんですが・・・
■過去記事
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」の鰻重とお知らせ
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」のうな重(竹)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」のうな重(梅)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」のうな丼
≫ 「ひょうたん屋のうなぎは関東風?関西風?」
ひょうたん屋 六丁目店
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2008年07月23日
銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鰻お丼B
♪お気に入りのお店
今年の土用の丑の日は、7月24日(木)です!(二の丑、あります)

竹葉亭は、こっちが本店ですよヾ(^o^;)
江戸末期創業のうなぎ料理店、大正時代に木挽町(現在の銀座8丁目)へ移転。
その一部は大正13年に建てられたままの姿を今も残し、銀座とは思えない落ち着いた雰囲気です。

竹葉亭の好きなところは、丼(どんぶり)
蒲焼でも鰻重でもなく、私はうな丼が好きなんですよヾ(^o^;)




鰻お丼B(2,625円)お吸い物とお新香つき。

味付けは抑え目。銀座の案内人によると東京の鰻のスタンダードな味。
東京の鰻丼だからタレは甘くなく、かといって辛過ぎず塩っぱ過ぎず。
ふわふわだけど崩れるような軟らかさではなく、しっかりとしています。

焼き方もムラが少なく丁寧に焼いてあります。小骨が気になることもありません。
銀座店には悪いんだけど、竹葉亭で鰻を食べるなら木挽町本店です。
この鰻お丼が2,625円で食べられるのは嬉しいです。
これより高くてがっかりすること多々ありますから。




鰻お丼には、鰻の小さめのA丼と大きめのB丼があります。
(老舗なのにA丼、B丼という名称が逆にカワイイ気もします)
大きさのせいかB丼の方がおいしいと思います。

二の丑、8月5日です。
竹葉亭は、こっちが本店ですよヾ(^o^;)
江戸末期創業のうなぎ料理店、大正時代に木挽町(現在の銀座8丁目)へ移転。
その一部は大正13年に建てられたままの姿を今も残し、銀座とは思えない落ち着いた雰囲気です。
竹葉亭の好きなところは、丼(どんぶり)
蒲焼でも鰻重でもなく、私はうな丼が好きなんですよヾ(^o^;)
鰻お丼B(2,625円)お吸い物とお新香つき。
味付けは抑え目。銀座の案内人によると東京の鰻のスタンダードな味。
東京の鰻丼だからタレは甘くなく、かといって辛過ぎず塩っぱ過ぎず。
ふわふわだけど崩れるような軟らかさではなく、しっかりとしています。
焼き方もムラが少なく丁寧に焼いてあります。小骨が気になることもありません。
銀座店には悪いんだけど、竹葉亭で鰻を食べるなら木挽町本店です。
この鰻お丼が2,625円で食べられるのは嬉しいです。
これより高くてがっかりすること多々ありますから。
鰻お丼には、鰻の小さめのA丼と大きめのB丼があります。
(老舗なのにA丼、B丼という名称が逆にカワイイ気もします)
大きさのせいかB丼の方がおいしいと思います。
二の丑、8月5日です。
■過去記事
≫ 銀座「竹葉亭 銀座店」の鮪茶漬け
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鯛茶漬け
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鰻お丼
竹葉亭 木挽町本店
中央区銀座8-14-7 続きを読む


