2008年05月08日

京橋「すし処 目羅」のおまかせ

地図はこちら
ヽ( ´ー`)ノ

京橋「すし処 目羅」 



常連のガンマな方と行ってきましたぁー!

ビールとお通しの筍(タケノコ)



平目(ヒラメ)のぉ刺身。縁側(エンガワ)もありますね。



お寿司屋さんで縁側だけを注文するのは、避けたい振る舞い。
最近は回転寿司でいくらでも食べられるようになったせいか、
いきなり縁側(エンガワ)を注文する人も見掛けます。

別の魚の縁側(エンガワ)を用意して出している回転寿司が多いようですが、
普通のお寿司屋さんでは一尾の魚を使うわけですから、本来は少ししかない
特殊な位置付けの縁側を食べられるのは平目(ヒラメ)の身を食べた人です。

白板昆布をのせた、あま~い締め鯖と、剥きたてで香りのいい赤貝。




八海山を飲むのは私の担当。軟らかい蛸(タコ)。塩は藻塩かな?それと柚子胡椒。

平貝(タイラガイ)の磯辺巻き




もろきゅうを食べてサッパリしたところで握りの体制へ

まずは生姜をのせた白烏賊(シロイカ)と小肌(コハダ)




続いては生の北寄貝(ホッキガイ)と海胆(ウニ)

鮪(マグロ)のトロも、胡麻をかけた鯵(アジ)もおいしい。




柚子皮をかけた穴子(アナゴ)はツメ(タレ)と塩で。白海老(シロエビ)

蝦蛄(シャコ)、小さいけど味のある蝦蛄を塩で。



味噌汁。柚子皮を振った醤油漬けのイクラ。この時期に珍しいけど、一年中作っているそうです。




茄子(ナス)の漬物と白烏賊(シロイカ)の生ゲソ

巻物二連発、まずは中落ちの鉄火巻



山葵(ワサビ)を入れた干瓢巻きは私も時々頼みますが、デフォルトでサビ入りは珍しいですね。

あま~い締め鯖の握りと、のれそれ(穴子の稚魚)の軍艦巻き。
のれそれは、もちろんこちらの方のリクエスト



蝦蛄(シャコ)を今度はツメ(タレ)で。これも柚子皮を振ってあります。



玉子焼きで、お腹いっぱい!!と言ったら・・・



・・・「こちらの方と同じペースで食べましたからねぇ(笑)」と。ここでも有名なんですね(笑)

細かいところにも気を配ったお鮨は、インパクトよりも調和という感じでしょうか。
お店の方も感じが良く、張り詰めたような空気がないのでリラックスして食べられます。
ありがとうございました!

ランチも人気のようです。


すし処 目羅
中央区京橋2-6-15 ラングタワー京橋 1F  

Posted by ロレンス at 23:00TrackBack(0)中央区

2008年03月31日

「浜離宮恩賜庭園」の菜の花

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特別名勝及び特別史跡 東京都立 浜離宮恩賜庭園



染井吉野(ソメイヨシノ)だけではなく、お花畑では菜の花(ナノハナ)も見頃になっています。



今年は年明け以降の寒さで、開花が遅れたそうです。



約30万本あるとのこと。



( ´`)



とっても癒されますヒヨコ


■過去記事
≫ 「浜離宮恩賜庭園」の染井吉野

浜離宮恩賜庭園
中央区浜離宮庭園1-1  

Posted by ロレンス at 11:00TrackBack(0)中央区

2008年03月28日

「浜離宮恩賜庭園」の染井吉野

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特別名勝及び特別史跡 東京都立 浜離宮恩賜庭園



東京の顔となる庭園のひとつ、浜離宮恩賜庭園でも桜を楽しめます。
桜の本数は約80本、その内ソメイヨシノは約10本。
数は多くないけど、江戸の雰囲気と現代的なビルを背景にした桜は見ごたえがあります。



まずは「中の御門」近くに数本。入園料は300円(一般) Suica(スイカ)で支払うこともできます。



通常は入園が午後4時30分までと平日の訪問は難しいけど、
イベント開催期間など時間延長が行われる場合もあります(※続きを読むを参照)

エリアにもよりますが、銀座・築地、汐留・新橋からもお昼休み圏内。



写真を撮ったりしていると、ぉ昼ごはんを食べる時間がなくなるのが問題ですが(笑)

写真中央に小さく写っているのは「中島の御茶屋」



ソメイヨシノは「潮入の池」のほとりにも咲いています。



つぼみも残っていますのでまだ楽しめそうです。



そうじゃないと来週は困るでしょうね・・・



浜離宮恩賜庭園
中央区浜離宮庭園1-1  続きを読む

Posted by ロレンス at 11:00TrackBack(1)中央区

2008年01月09日

八重洲「GUMBO & OYSTER BAR」のランチ

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◎また行くと思う

ある日、東京駅八重洲地下街を彷徨っていた私・・・
八重洲地下街は昭和44年(1969年)営業開始(当時の名称は八重洲大地下街)



・・・目に付いたのは「GUMBO & OYSTER BAR」



ランチは6種類あり、どれもスープ・サラダ・アベタイザー付きで980円



メニューを見るとプラス100円でドリンクを追加できるようですが、
それより気になるのは“ランチオイスター2ピース600円”と“ランチ牡蠣フライ2ピース300円”



最初はメゾピアノから始まるけど、ゆっくりとカキの味が広がりメゾフォルテが続きます。
このまま午後は休んで、もう少し生ガキを食べながら飲みたいですね~

訊くと北海道は仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣で、北海道のカキでは有名な厚岸の隣とのこと。
調べてみると、厚岸湖と繋がる厚岸湾の端にある釧路町大字仙鳳趾村という場所のようです。

6種類ある中から選んだのは「牡蠣のシーフードのドリア」



若者向けの味ってカンジです。ロレンスもやんぐなんですけどね(笑)
カキが2個とイカや海老などが入っています。



これはやっぱり飲みながら牡蠣を食べたいなぁ~



GUMBO & OYSTER BAR 東京駅八重洲地下街店
中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号  

Posted by ロレンス at 23:00TrackBack(1)中央区