2007年03月15日

広尾「ラ・ビスボッチャ」のディナー

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☆好きなお店

イタリア国外における“イタリア政府公認 レストラン”に選ばれた「ラ・ビスボッチャ」



夜は会食の目的や参加メンバーの手前、あまり写真を撮ることができないのですが、
このお店は一度は採り上げたかったのです。なぜなら・・・

農林水産省が創設しようとしている「海外日本食レストラン認証」が今まさに議論されているから。

でも、イタリアの認証制度は休眠中?

  

              SPUMANTI(スプマンテ、銘柄不明汗①)

今日のおすすめ素材を見せに来ます。



骨付き牛ロースの炭火焼にも惹かれますが400gからなんですよね~
今回、こちらへの同行に応募してくれた方が小食なのでやめておきます。

前菜はCAPRESE(トマトとモッツァレッラチーズのカプリ風②)と



旬のASPARAGI al Bismark?(ホワイトアスパラガス ビスマルク風?③:1/2)

パルミジャーノの中で仕上げながらやってきたのは、こちらの名物パルメザンチーズのリゾット。



濃厚で美味な、PAPPARDELLE CON SCAMPI(パッパルデッレの手長海老ソース④:1/2)



先程のRISOTTO PARMIGIANO(パルメザンチーズのリゾット:⑤:1/2)
当然ですが、パルミジャーノの香りと味でこれもおいしいです。

ほどほどの値段でおすすめのをとリクエスト。Sottimano Dolcetto D'Alba Bric del Salto
(ソッティマーノ ドルチェット・ダルバ・ブリック・デル・サルト ⑥)
一口目はあれっ?と思ったけど、二口目からはおいしい。



COPERTO(⑦×2)

今どきのイタリアンの小さなポーションと違ってしっかりボリュームがあり、
コンテンポラリー・イタリアンのようには見た目に手間をかけることはせず、
ここにも来店した小泉前首相流に言うと「骨太のイタリア料理」でしょうか。

SCAMPI ALLA GRIGLIA (手長海老の炭火焼き⑧:1/2)



手長海老がダブりますよ、と店員に言われましたが同行者が海老好きなのでノー・プロブレム

BRACIOLA ALLA GRIGLIA(豚のTボーンステーキ⑨:)



どちらもシンプルな調理



同行者の最も気に入ったのは、この手長海老の炭火焼き

デザートはMILLE FOGLIE(パイ、カスタードクリーム、チョコレートのミルフィーユ⑩)と、



TORTA DI FRUTTA(季節のフルーツのタルト⑪)、本日はブラッド・オレンジ

SURGIVA(スルジーヴァ⑫)

 

ESPRESSO(エスプレッソ)はDoppioで!(私が知っている数少ないイタリア語)⑬


今でこそトリコローレは東京を席巻し本格的なイタリアンも多いと思いますが、
ここは1993年の開店当初から料理・雰囲気ともに非常にインパクトがありました。
不便な場所にもかかわらず、今でも人気を保っているのはたいしたものだと思います。

以前はノリのいい陽気な店員が多かったけど、最近はまじめというかおとなしい人が多いですね。
お仕着せのコースがなく、不明朗な「サービス料」がない潔さもこのお店の良いところです。


ラ・ビスボッチャ
渋谷区恵比寿2-36-13 広尾SKビル1F  続きを読む

Posted by ロレンス at 00:00TrackBack(0)広尾