2010年03月15日

銀座「熊さわ」鮪の尾の身ステーキ(ランチ)

いつの間にか「COI612」にビル名が変わっていた銀座西山ビル。



その地下1階に新しくオープンした「熊さわ」



そう、昨年12月に閉店した「ととりべ」の場所です。



鮪の尾の身ステーキ(1,200円)



三切れとはかなりのボリュームです。ランチは小鉢・デザート付き。




もちろん、ごはん・みそ汁・香の物も。野菜には塩ドレッシング。

一瞬、肉のような…でも、やっぱり魚なんだというパワフルな感じ。コラーゲンたくさん。



控えようとペース配分したけど、これは結局ごはんをオカワリごはん




デザートには杏仁豆腐。



これは「ととりべ」のランチを思い出します。(それにはワケが…)

ランチは4種類、850円から1,200円。
この鮪の尾の身ステーキ以外は健康を考えたメニューだそうな。
たしかに「しじみ海藻雑炊」は飲み過ぎた翌日には良さそうだ(笑)



出遅れランチだったので「爆弾丼」が売り切れていたけど、納豆入りなので私には無問題(笑)



年明けにも開店のつもりだったそうですが、厨房の工事が必要で今月になってしまったとのこと。


銀座 熊さわ
中央区銀座6-12-15 COI612 B1F

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Posted by ロレンス at 23:00Comments(1)TrackBack(0)和食・割烹

2010年03月14日

日本橋小舟町「ラ・フェニーチェ」南部せんべいでイタリアン

地図はこちら


青森県産直食材使用のイタリアン「Cucina Italiana La Fenice (ラ・フェニーチェ)」

この日は「せんべいでイタリアン ~山海の幸とともに~」という南部せんべいを使った特別メニュー

料理に関しては(こういうのは企画倒れに終わりがちだよなぁ…)
(良くて、悪くはないってトコか。でも、たいてい普通の方がおいしいんだよね~)

正直、そんな半信半疑な気持ちでの参加です。
まっ、私はホットアップルサイダー要員ですけどね(笑)



イタリア前菜の盛り合わせ



生ハムとサラミ、自家製サーモンマリネ、シャモロックの自家製スモーク、
青森県産帆立貝のサラダ、水牛モッツァレラのカプレーゼ、青森野菜のバーニャカウダ

【八戸】自家製てんぽせんべい(ゴマ・ドライイチジク・松の実)



“てんぽせんべい”は通常のせんべいと違い、もっちりしたせんべいです。

この日のせんべいは二種類。【三戸】は厚さ約3mm、【八戸】は約4mm。
どちらもよく見掛ける岩手の南部せんべいよりも薄いんです。

【三戸】南部せんべいのブルスケッタ3種
シャモロックレバーペースト、八戸前沖銀鯖のタルタル、八戸前沖銀鯖の青森にんにくソテー



もとが旨いというのもあるけど、シャモロックレバーペーストがベストマッチ!

急速冷凍された鯖(サバ)をルイベ状にして、それをタルタルにしたのだとか…



この南部せんべいの形状が載せて食べるには使えますね。ひと口大の物ってあるのかしら?

【八戸】南部せんべいのピッツァ3種
マルゲリータ、青森りんごとゴルゴンゾーラ、あすなろ卵のビスマルク



マルゲリータ、りんごとゴルゴンゾーラの二つはとっても合っています。

【三戸】南部せんべいのみみとシャモロック、青森野菜のミネストローネ



“みみ”は、せんべいを丸く仕上げる過程で型からはみ出してしまって切り落とされる部分。
これはショートパスタ入りのミネストローネとタメ張れますねぇ、と思ったら、
地元でもミミスキーな人が結構いるそうなんですよヾ(^o^;)

【三戸】南部せんべいのラザニア2種



ボロネーゼソースと八戸産ヤリイカと陸奥湾産帆立貝のラザニア。



ナンブラザニアはボロネーゼソースと相性がいいですね。

【八戸】南部せんべいを纏った奥入瀬ガーリックポークのコトレッタ
南部せんべいのピューレと南部せんべいのソースで



せんべいを衣に使うだけではなく、ピューレにもするところに気合が感じられます。

青森を忘れない人をマネして北緯40°の乙女プリゼンツキラキラ



【三戸】南部せんべいで挟んだ自家製ジェラートの盛り合わせ(フランボワーズ・バニラ・有機レモン)



…途中からは当初の懸念も消え、期待に変わりました。
いくつかのメニューはオリジナルに引けを取らないおいしさでした。
そういう意味では「南部せんべいの○○○」という代替品的なネーミングはもったいない。

せんべい、やるなぁ~

この日のメンバーは、
まるごと青森の皆さん
一夜一夜にひとみ頃のhitomiさん
お皿の中の小さな旅のぷるみえさん
激アツ!青森県十和田市産!ニンニクちゃんとニンニクわんこのてしこさん
Tokyo Diaryのromyさん
あなさんの美しき日々のあなさん
東京のむのむののむのむさん
ICYDOGのicydogさん
Dramatic diaryの松田龍太郎さん
築地市場を食べつくせ!の築地王さん
ひるどき日本ランチ日記のtakapuさん
馳走に屋号に意匠ありのまさぴ。さん

みなさん、ありがとうございました!



今回は特別メニューでしたが「Cucina Italiana La Fenice (ラ・フェニーチェ)」は、
普段から青森県産直の野菜・ハーブ・魚介類・肉・果物類を使うイタリアン・レストラン。


■過去記事
≫ 日本橋小舟町「ラ・フェニーチェ」のホットアップルサイダー

Cucina Italiana La Fenice (クチーナ・イタリアーナ ラ・フェニーチェ)
中央区日本橋小舟町15-17 協栄ビル1F

私も作ってみましたのせんべい汁は  続きを読む

Posted by ロレンス at 23:00Comments(5)TrackBack(0)日本橋

2010年03月13日

大森「ら京」の村祐や移転予定

「ら京」 Restaurant & Sake Bar



2010年3月20日をもって現在地での営業を終了、移転し3月末にリオープン予定!



久しぶりに来てみたらそんなことが書かれていました。

ここに来るのが久しぶりなのは、最後に来た時に飲み過ぎたから。
ぉ店が悪いワケじゃないんですけどね汗



その時に飲んだのも「村祐」 他では見掛けないので覚えています。



その時はこの茜ラベル(特別純米 無濾過本生)ではなかったかもしれませんが、
やっぱりおいしい。自然で上品な甘さと旨味があります。
日本酒は基本的に甘い物だと思っている私、辛口にはこだわりません。

日本酒は650円から1,000円。焼酎や梅酒もいろいろありましたよー




お通しのアラ煮の後は、本日の3種盛り(1,500円)



生ほたる烏賊。ボイルしたホタル烏賊は酢味噌で。そして獣っぽいワイルドな鮪のど肉の炙り。

岩中豚と深谷ねぎの鍋



シンプルだけどウマイ。この他にもおひとり様用の鍋が数種類あります。

食べ終わると鍋を持って行かれますが、鍋敷きはそのまま。



しばらくしてやって来たのは雑炊(少なめ)。



玉子でコーティングされたような雑炊!チーズのようにも見えますね。



見た目は濃厚ですがスープを活かした雑炊、おいしいですね。

移転先はこの2階。現在地から30mほどJR大森駅寄りのところ。



ちなみに姉妹店「る京」が「ら京」の場所に移転するそうです。
訪れにくい場所なのでそれは良いでしょうね。コヤツは行ってますが(笑)



ら京 Restaurant & Sake Bar
品川区南大井3-34-5 ポートサイド大森1F

大森駅周辺の開店・休業・閉店情報は  続きを読む

Posted by ロレンス at 23:00Comments(2)TrackBack(0)大森)和食

2010年03月12日

新橋「ビーフン東」の五目汁ビーフン



新橋駅前ビル1号館、エスカレータで二階へ上がります。



台湾料理「ビーフン東」へ汁ビーフンを食べに来ましたー



五目スープビーフン(750円/一人前)



五目はメニューに書かれている豚肉・海老・椎茸・筍・うずらの卵の他、
白菜・キャベツ・ピーマン・ニンジンなどが入った具だくさんなもの。



この日は汁モノ気分だったのでスープビーフンにしてみました。
汁ビーフンは珍しいかもしれないけど、やっぱり焼きビーフンの方が好み。



ビーフンの輸入先はタイが81.6%とダントツ(財務省貿易統計2008年数量ベース)
それはここでも使われているケンミン食品工業のビーフンがタイ工場で生産されているから。
他の輸入先はベトナム、台湾、中国。ビーフンはインディカ米から作られているそうです。



五目ビーフン、小盛は500円/大盛は850円。



■過去記事
≫ 新橋「ビーフン東」の五目焼きビーフン

台湾料理 ビーフン東
港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館2F  

Posted by ロレンス at 23:00Comments(2)TrackBack(0)新橋

2010年03月11日

日本橋小舟町「ラ・フェニーチェ」のホットアップルサイダー

北緯40°の乙女に誘われてやって来たのは日本橋小舟町(こぶなちょう)



この日は「Cucina Italiana La Fenice (ラ・フェニーチェ)」で、
「せんべいでイタリアン ~山海の幸とともに~」という特別メニュー



でも、どうやら私が呼ばれた理由はコレをNYCでも飲んだから

そう、Hot Apple Cider (ホット・アップル・サイダー)!



日本でサイダーと言うと発泡性の清涼飲料ですが、アメリカでは果汁なんですよヾ(^o^;)
明確な基準があるワケではありませんが、濾過したり低温殺菌したりした物はApple Juice、
それに対して Apple Cider は生のりんご果汁、と言ったところでしょうか。
(ヨーロッパでサイダー/シードルというとアルコール飲料のようです。)

青森はニューヨークと同じ北緯40度…

・・・なんて考えるまでもなくホットアップルサイダーは青森に相応しい飲み物。

ニューヨークでHot Apple Cider がポピュラーなのと、
NYC が "Big Appleリンゴ" と呼ばれていることとは関係なさそうですが…



…なんといっても青森県はりんごの収穫量で54%と全国の半部以上を占めていますからね!
(農林水産統計/平成20年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量)



りんごをそのまま食べるよりも、りんごの旨さが濃縮された感じです。

ホットアップルサイダーはシナモンやクローブ、フルーツなどを加えます。
今回のは無農薬レモンとミントを加え、そして雪のせ雪



雪国「青森」らしい帽子けど、知られていないだけにそのまま素肌が見える方が良い気がします。
それにこの素朴な飲み物はそのままの口当たりの方が私の好みかな。



久しぶりにホットアップルサイダーを飲むことができてハッピーヽ( ´ー`)ノ



ホットアップルサイダーなど青森情報は ⇒ こちら


Cucina Italiana La Fenice (クチーナ・イタリアーナ ラ・フェニーチェ)
中央区日本橋小舟町15-17 協栄ビル1F  続きを読む

Posted by ロレンス at 23:00Comments(4)TrackBack(0)日本橋